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不動産購入時のチェックポイント

一般的に、土地を購入したりマイホームを建築するなど不動産を購入することは、一生で一回あるかどうかです。大概不動産の購入は人生の中で一番大きな買い物になるため、後悔しないように潤助ェな計画を立てるなど準備は入念に行いましょう。
実際に不動産を購入する場合は、浴庶Zを決めてそれに見合う物件探しからのスタートとなります。大きなお金が動くため、計画通りに順序を踏んで見落としがないように手続きを進めなければいけません。

資金計画

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土地や建物など不動産を購入する際には、まとまったお金が必要となります。本体価格の他にも税金、保険、手数料など様々な諸経費が発生します。それらを含めて総費用をしっかり把握して、用意できる自己資金や借入金の返済方法なども十分に考えた資金計画を立てましょう。

情報収集

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不動産の購入は物件探しからはじまります。予算に合った物件を探すには、インターネットの他にも、新聞広告、住宅情報誌、折り込みチラシなどいろいろな情報収取の仕方がありますが、不動産会社を頼ったり、ハウスメーカーや建設会社が開催している展示会などに積極的に参加することもおすすめです。早急に持ち主が不動産を売りたい場合など、格安で手に入れられる掘り出し物が出る場合もありますが、そのような物件はほとんど市場には出回りませんので、怪しい広告等には騙されないよう十分な注意が必要です。

物件の確認

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条件に合った物件を見つけたら、必ず自分の目で確認しましょう。自分が普段使用する交通機関を利用して、一度だけではなく何度も現地に足を運ぶことをおすすめします。朝と昼と夜では周辺の環境も大きく変わることは良くあることで、最初は気づかなかった不都合なども何度か現地を訪れることで見えてくることもあります。また、周りの住人さんなどその土地に詳しい人からできるだけ多くの情報を集めることもおすすめです。

売買契約の締結

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条件に合う物件が見つかり不動産を手に入れるためには、売り主と売買契約を結ばなければいけません。後悔しないために下記の点に注意してください。
◆信頼できる宅建業者の選定
宅地物件取引業法により免許を受けている業者でなければ、土地取引を行うことはできません。したがって、必ず不動産取引業者として登録しているかを確認し、これまでの実績などから信頼できる業者を選びましょう。

◆契約内容の確認
売買計画を結ぶ前に、買主は必ず宅建業者から「重要事項説明書」に記載された重要事項についての説明を受け、それを受け取らなければいけません。売買計画を締結する前に必ず現地を自分の目で見て、記載事項の諸条件に合致しているかを確認し、相違点や不明点がある場合は必ず業者に確認して100%納得した上で契約を結びましょう。

◆売買契約書を結ぶにあたり
売買契約を結ぶ際には売買契約書を作成し、その内容を潤助ェに納得した上で自ら計画書に押印します。契約書を交わすにあたり、税金として印紙税が課されます。手付金は通常、売買価格の10%を契約書を取り交わした後で支払います。
※契約を交わした後で買主側から契約を解除する場合、手付金は返還されませんのでご注意ください。

◆クーリング・オフ制度について
クーリング・オフとは、無条件で吹盾オ込みの撤回や契約の解除ができる制度です。
不動産の売買で宅建業者が売り主となる場合において、現地や分譲地など事務所以外で取引を行う際にクーリング・オフの対象となり、業者側が書面でクーリング・オフ制度の内容を告知した日から8日間以内であればこの制度が適用となります。

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